ダブルココモ法とは?使い方とシミュレーション例をご紹介

ダブルココモ法とは?使い方とシミュレーション例をご紹介

お金さん

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オンラインカジノのルーレットで利用できる攻略法に「ダブルココモ法」があります。

これはその名のとおり、ココモ法をダブルで使う応用法とも言えるものですが、実際にそのやり方はどうなのかと気になる人もいることでしょう。

そこで今回は、ダブルココモ法の特徴と具体的なやり方を説明します。オンラインカジノで実際に試してみたいという方にも役立ちます。

ダブルココモ法とは?

ダブルココモ法

まずはダブルココモ法とはどのような賭け方なのかを説明します。

2箇所でココモ法を同時進行させる

ダブルココモ法はその名のとおり、2か所にベットしてそれぞれにココモ法を適用する賭け方になります。

ココモ法は3倍配当の賭け方に使用する方法なので、ルーレットの「コラム」あるいは「ダズン」のアウトサイドベットで行います。

コラムベットもダズンベットも、賭ける場所は3か所あるので、そのうちどこか2か所にベットする形となります。ベットする場所は常に同じところにして、当たっても外れても賭ける場所は変えません。

そして外れたら「前回と前々回」の賭け金を合計したベット額を賭けることになります。当たれば最初の賭け金に戻します。ただし、1回外れたら2回目は1回目の賭け金と同額をベットします。

このようにベットすることで、1回当たればそれまでの損失金額をすべて回収したうえで利益が残ることになります。

コラムあるいはダズンのいずれかにおいて、2か所にベットしてそれぞれにこのココモ法を実行していきます。

通常のココモ法との違い

ダブルココモ法は基本的に通常のココモ法とやり方は同じです。違いはベットする場所が「コラム」あるいは「ダズン」の1か所ではなく2か所になるということです。

ベットした結果はそのどちらかに当たりが出るか、あるいは両方とも外れるかの2択になります。それに応じて、それぞれのベットした場所においてココモ法を実行するという形です。

ダブルココモ法のメリット・デメリット

ダブルココモ法

ダブルココモ法を実践するうえでのメリットとデメリットを把握しておきましょう。

ダブルココモ法のメリット

ダブルココモ法のメリットには次のようなものがあります。

  • 賭け金は急速には増えない
  • 当たりが出やすい

ココモ法が勝率ほぼ33%であることに対して、ダブルココモ法は66%ほどになるため当たりやすいのがメリットになります。また連敗が続いても賭け金が急速に増えない点は、単独のココモ法と同じようなものと考えてよいでしょう。

ダブルココモ法のデメリット

ダブルココモ法には次のようなデメリットがあります。

  • ベット額の計算が面倒
  • 使えるゲームが少ない
  • 当たりが出ても総額として利益になるとは限らない

ダブルココモ法の大きなデメリットは、ベット金額の計算が面倒であることです。2か所のベットそれぞれに対して、個別に賭け金を計算しなければなりません。

また配当が3倍のカジノゲームはほとんどないこともデメリットと言えるでしょう。

ダブルココモ法をシミュレーション

実際にダブルココモ法を運用したらどうなるか、シミュレーションの結果をご紹介します。以下のような条件で行っています。

  • 最初に1ユーロをベットする
  • ダズンの「1-12」と「13-24」にベットする
  • 10回ベットする

次のような結果になりました。

回数出目ダズン「1-12」ダズン「13-24」トータル収支
賭け金勝敗収支数列賭け金勝敗収支数列
1201×−11 11+2クリア+1
2131×−21 1 21+4クリア+2
332+2クリア1×+31 1+5
4261×+11 11×+21 1 2+3
5101+3クリア2×±01 1 2 3+3
6141×+21 13+6クリア+8
7161×+11 1 21+8クリア+9
8132×−11 1 2 31+10クリア+9
9153×−41 1 3 3 51+12クリア+8
1085+6クリア1×+111 1+17

【1回目】「20」

1回目
1回目

「1-12」賭け金1ユーロ(外れ)
「13-24」賭け金1ユーロ(当たり)


損益プラス1ユーロ

【2回目】「13」

2回目

「1-12」賭け金1ユーロ(外れ)
「13-24」賭け金1ユーロ(当たり)
損益プラス2ユーロ

【3回目】「3」

3回目
3回目

「1-12」賭け金2ユーロ(当たり)
「13-24」賭け金1ユーロ(外れ)
損益プラス5ユーロ

【4回目】「26」

4回目
4回目

「1-12」賭け金1ユーロ(外れ)
「13-24」賭け金1ユーロ(外れ)
損益プラス3ユーロ

【5回目】「10」

5回目

「1-12」賭け金1ユーロ(当たり)
「13-24」賭け金2ユーロ(外れ)
損益プラス3ユーロ

【6回目】「14」

6回目
6回目

「1-12」賭け金1ユーロ(外れ)
「13-24」賭け金3ユーロ(当たり)
損益プラス8ユーロ

【7回目】「16」

7回目
7回目

「1-12」賭け金1ユーロ(外れ)
「13-24」賭け金1ユーロ(当たり)
損益プラス9ユーロ

【8回目】「13」

8回目
8回目

「1-12」賭け金2ユーロ(外れ)
「13-24」賭け金1ユーロ(当たり)
損益プラス9ユーロ

【9回目】「15」

9回目
9回目

「1-12」賭け金3ユーロ(外れ)
「13-24」賭け金1ユーロ(当たり)
損益プラス8ユーロ

【10回目】「8」

10回目
10回目

「1-12」賭け金5ユーロ(当たり)
「13-24」賭け金1ユーロ(外れ)
損益プラス17ユーロ

ダブルココモ法で勝つには勝ち逃げ・損切りのタイミングが重要

ダブルココモ法

ダブルココモ法を使って勝つために必要なのは、「勝ち逃げする」ことと「損切りする」ことの2つです。それぞれ詳しく説明します。

ダブルココモ法で勝ち逃げできるタイミング

ダブルココモ法で勝ち逃げをするタイミングは明確に決まってはいませんが、できる限り早期にやめておくのがおすすめです。

そもそもルーレットをはじめカジノゲームは長時間プレイを続けると、損失リスクが高まる特徴があります。もともとカジノゲームにはハウスエッジ(カジノ側の取り分)が確保されているので、プレイヤーには不利な状況でプレイしているからです。

ダブルココモ法はコラムあるいはダズンにおいて、2か所にベットします。その両方で利益が出たならば、その時点で勝ち逃げするとよいでしょう。両方で損失が出ている場合は、トータルでプラスになった時点で終了しておけば安心です。

ダブルココモ法を損切りするタイミング

ダブルココモ法はいつ損切りするのかも、難しい問題です。明確に「これだけ負けたら止める」と決めておくのもよいですし、あるいはプレイ時間で決めておくのもよいでしょう。

ひとつだけ言えるのは、長くプレイを続けるほど損失が増える可能性が高いということです。負けているからと、損失をすべて取り戻そうとしないことが大事です。

ココモ法は連敗が長く続くほど、勝った時の利益は大きくなります。しかし1か所で当たりが出るということは、もう1か所では外れになることを意味します。つまり連敗が続き損失額も膨らむということです。

それをふまえて、損失額なりプレイ時間なりを最初に決めておいて損切りをするようにしましょう。

まとめ

ダブルココモ法はオンラインカジノのルーレットにおける「コラムベット」か「ダズンベット」で使える攻略法です。

メリットとデメリットがありますが、うまく活用すれば役立つと思います。計算が必要なので慣れるまでは少し時間がかかるかもしれません。

実際にオンラインカジノのルーレットで試せるので、まずはデモプレイで実践してみてはいかがでしょうか。

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