マカオ、今年第2四半期の総ギャンブル売上95.5%減の約445億円にとどまる…新型コロナの影響でインバウンド旅客激減

マカオ、今年第2四半期の総ギャンブル売上95.5%減の約445億円にとどまる…新型コロナの影響でインバウンド旅客激減

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マカオ2020年第2四半期の売上が95.5%減の約445億円に

世界で一番の売上を誇るマカオのカジノですが、コロナの影響で売上が大幅に減少しています。マカオ新聞に掲載の記事によれば「マカオ、今年第2四半期の総ギャンブル売上95.5%減の約445億円にとどまる…新型コロナの影響でインバウンド旅客激減」との見出しが出ていました。

2月5日から19日までの15日間にわたって全カジノ施設が休業したことに加え、書き入れ時となる春節(旧正月)ゴールデンウィークや労働節ゴールデンウィークを含む1月下旬から現在に至るまで厳格な入境制限が実施されている。7月中旬にようやくマカオと広東省の間の水際対策が緩和されたが、条件付きのものであり、個人・団体自由旅行の解禁にはいたっておらず、インバウンド旅客は激減したままだ。

https://www.macaushimbun.com/news?id=32000

日本でも非常事態宣言や海外への渡航禁止等の対応がされている中、日本の近くにあるマカオでも厳格な対応が実施されていたようです。

私は年に数回マカオに渡航しバカラを楽しむことを生き甲斐にしていますが、今年は行くことを断念せざるを得ない状況です。もちろんマカオ以外の世界中のカジノも同様の状態ですので本場のカジノファンにとっては厳しい時期が続きそうです。

年間3兆~5兆円規模の売上を誇るマカオですが、コロナによる打撃は想像以上に大きく今後どれだけの影響が出るのか未知数です。

一刻も早いコロナの収束を願っています。

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