STICPAY(スティックペイ)とは?評判や登録方法を徹底解説

STICPAY(スティックペイ)とは?評判や登録方法を徹底解説

入出金情報

最近、オンラインカジノの決済方法でもよく見かけるオンライン決済サービスが「STICPAY(スティックペイ)」。


STICPAYがどのようなサービスなのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回はSTICPAYの基本情報から手数料やメリット・デメリットを徹底解説。

口座解説の手順もご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

目次

STICPAYとは?

STICPAY(スティックペイ)とは、2017年に開設されたオンライン決済サービスの一種です。

国境を超えて資金を送受金することができ、個人間の送受金はもちろんFXやオンラインカジノへの入出金手段としても利用されています。

STICPAYの運営会社情報

STICPAYの運営情報は以下の通りです。

運営会社Coopertoby Ltd
会社設立年2019年
サービス開始2017年
登録住所Kemp House 160 City Road,London,EC1V 2NX,United Kingdom
金融ライセンス英国FCA(登録番号:902825)

運営会社は2020年よりSTIC FINANCIAL LTDからCoopertoby Ltdに変更されました。
金融ライセンスは非常に厳しいとされている英国のFCAライセンスを取得しているため、セキュリティなど安全面では信頼できると言えるでしょう。

STICPAYのスポンサー情報

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STICPAYはイングランド北東部・サンダーランドを拠点とするサッカーチーム「サンダーランドAFC」の公式パートナーです。


世界的に名の知れたサッカーチームと提携を結ぶほどに、STICPAYはヨーロッパでは普及しています。ユニフォームに刻まれたSTICPAYの文字が信頼のおける企業であることを証明していますね。

STICPAYの基本情報

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STICPAYウォレットへの入出金方法と手数料についてご説明します。
また、個人間での送金手数料についてもご紹介します。

入金方法と手数料

入金方法と手数料は以下の通りです。

手段入金手数料
海外銀行送金1%
国内銀行送金2%
MasterCard3.85%
UnionPay4.5%
VISA3.85%
bitcoin1%
litecoin1%

出金方法と手数料

出金方法と手数料は以下の通りです。

手段出金手数料
海外銀行送金5%
国内銀行送金¥800+2%
UnionPay元 30.00 + 2.5%
STICCARD1.3%
bitcoin1Ƀ 0.00077000 + 3%
litecoin3%

個人間での送金手数料

個人間の送金手数料は以下の通りです。

手段送金手数料
個人からマーチャント(キャッシュ)$ 0.3 + 2.5%
個人からマーチャント(仮想通貨)1.8%
個人から個人1%

マーチャントとは企業のことで、FXサイトやオンラインカジノなどが該当します。
海外の友人など、個人同士の場合の手数料は1%となります。

STICPAYカードがあればATMから出金が可能

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STICPAYは「STICPAYCARD(スティックペイカード)」というデビットカードを発行しています。
発行すれば、日本を含む世界各国の対応ATMより資金の引き出しが可能になります。


発送費・初回チャージ料がかかり、また発送にも2〜3週間ほどの時間を要しますが頻繁にSTICPAYを利用する方ならば発行する価値はあるでしょう。

カード発行後にかかる手数料は以下の通りです。
※HKD:香港ドル

取引タイプ取引手数料
カードチャージ(資金振替)1.3%
カード再発行手数料 (有効期限満了後、再発給手数料)130HKD
最小振替金額400HKD
オフライン決済無料
ATM引出手数料 最小20HKD又は出金金額の1.5%
カード管理費STICPAYカード発行後13ヶ月から毎月10HKD
残高確認オンライン:無料 | VRS :無料 | ATM : 5HKD
発行手数料無料(ただし、配送料は別途)
カードの再発行130HKD

STICPAYを利用するメリット

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STICPAYを利用するメリットをご紹介します。

日本語に対応している

STICPAYのサービスは日本語に対応しており、利用するにあたっては非常に安心感があります。
サイト内はもちろん、サポートもメールにて日本語による案内を受け付けているので困った時には助かります。

また、以前までは非対応であった日本国内銀行入金/出金のサービスも開始しています。どんどん日本人にとって使いやすく改善されているので今後も目が離せません。

海外銀行送金よりも早い・手数料が安い

例えば、海外にいる人にお金を送金するのに海外銀行送金を使うとします。


しかし、国内銀行送金をすると中継銀行などを経て着金までに2〜3日ほどかかることに。さらには手数料も高額です。

STICPAYならリアルタイムで送金、なおかつ手数料も安く抑えることが可能です。


安さの秘密はSTICPAYの現地銀行の存在。各国にあるSTICPAY提携銀行に中継を挟まず直接送金が行われるため、格安でスピーディーな送金が実現されるのです。

カジノ・FXで利用する際に入出金方法を統一できる

STICPAYでの入出金に対応したサービスも増えており、特にFX口座やオンラインカジノなどを中心に現在143もの加盟店があります。


いくつものサイトにまたがって資金を移動させたい方にとって、STICPAY1つに入出金方法を統一できるのはメリットと言えるでしょう。

ちなみに、現在STICPAYに対応しているFX口座・オンラインカジノは以下の通りです。

  • YOUSCASINO
  • BETTILT
  • TRUST DICE
  • ELDOAHCASINO
  • BETWINNER
  • STELARIO
  • RABONA
  • 1XBET
  • 22BET
  • BURANCASINO
  • WAZAMBA
  • CADOOLA
  • CASINIA
  • YOYOCASINO
  • BOABOA

サイトによっては、ボーナスなど独自のサービスが用意されていますのでざひお得に活用してみてください。

STICPAYを利用するデメリット

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続いて、STICPAYを利用するデメリットについてご紹介します。

手数料が高い

海外銀行送金よりも手数料は安いものの、他のオンライン決済サービスと比較すると手数料の面でやや見劣りする点もあります。


例えば、以下はオンラインカジノではおなじみの決済方法・ecoPayzとの比較です。

ecoPayzは1回の引き出して手数料が固定であるのに対し、STICPAYは%なので引き出し金額と連動します。


高額を引き出せば、それだけ手数料で持ってかれてしまうのは少し痛いですよね。

国内銀行から入金した資金はギャンブル目的に使えない

STICPAYは英国のFCAライセンスは取得しているものの、日本国内の金融庁からは未登録となっています。


その影響もあり、銀行入金をした資金はオンラインカジノなどのギャンブル目的での使用は公式に禁止されています。


もし行うと、金融庁より規制がかかりアカウントが停止されてしまう恐れがあるのでご注意ください。

STICPAYの利用に向いている人・向いていない人

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STICPAYは利用方法によって便利に感じる人もいれば、不便に感じる人もいます。
ここでは、STICPAYを使うのに向いている人・向いていない人それぞれの特徴をご紹介します。

STICPAYの利用に向いている人

STICPAYの利用に向いている人は以下のような人です。

  • FX口座やオンラインカジノ口座を複数持っている
  • 海外への銀行送金を頻繁に行う
  • 海外銀行をメインで使っている

STICPAYの利用に向いていない人

STICPAYの利用に向いていない人は以下のような人です。

  • カジノ目的だがクレカ・仮想通貨を持っていない
  • 手数料を少しでも安く抑えたい
  • 日本から認証を受けたサービスを使いたい

STICPAYへの登録手順

STICPAYへの登録の手順を解説します。
STICPAYの登録に必要な書類は以下の2種類です。

  • 身分証明書
  • 居住証明書

登録は3分で完了するほどに簡単です♪

STEP1:STICPAYの公式サイトにアクセス

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STEP2:個人情報を入力する

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上から順番に入力をしていきましょう。

  • メールアドレス…正しいものを入力しましょう
  • 苗字/名前…半角英数字で入力
  • 生年月日…18歳未満の利用はできません。
  • パスワード…大文字・小文字・数字を含む8〜16文字のパスワード
  • 国家…JAPANを選択
  • 通貨…JPY
  • 職業…会社員・自営業など
  • ご利用予定頻度/月間ご利用回数/月間ご利用回数/1件あたりの平均取引額…予定でOKなので入力しましょう
  • 利用規約にチェック
  • 署名(サイン)

STEP3:SMS認証

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SMSの認証です。

一番大きい数字を入力
Japan(+81)を選択後、携帯番号を入力

送られてきた認証番号を入力したら、次へを押します。

STEP4:登録完了

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以上で会員登録は完了です。お疲れ様でした。しかしこれだけではまだサービスは使えません。
あともうひと頑張り、二段階認証と書類提出を行いましょう!

STEP5:二段階認証&書類提出

STICPAYを利用するには、アカウントの二段階認証と書類提出が必要です。
まずは、ログインをしてトップに出る二段階認証を行いましょう。


3つ方法があるので、お好きな手段で認証してください。

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続いて、書類提出です。冒頭で説明した通り、STICPAYは身分証明書と居住証明書を提出しなければ利用を開始できません。
上のメニューから書類>アカウントをタップしてください。

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すると、それぞれの書類の送信フォームが表示されます。こちらより、写真を送信してください。

対象となる書類は以下の通りです。
◆身分証明書

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • パスポート

◆居住証明書

  • 公共料金請求書
  • 電話料金の請求書
  • クレジットカード明細書
  • 住民票など

3ヶ月以内発行、名前・住所・発行機関が記載されているもの

まとめ

今回はSTIPAYについてご紹介しました。
近年、STICPAYに対応開始しているオンラインカジノは増えています。将来的にはecoPayzと同等レベルにまで普及することも考えられます。
今のうちに登録しておいても損はないでしょう!