マルタ共和国のカジノ事情を徹底解説!おすすめのカジノホテルもご紹介

マルタ共和国のカジノ事情を徹底解説!おすすめのカジノホテルもご紹介

コラム

オンラインカジノ運営会社など数多くのゲーミング企業が集まるマルタ共和国には、もちろんカジノもあります。

観光地として人気のマルタ共和国ではどのようなカジノがあるの、そしてそのおすすめの理由をご紹介します。

またマルタ共和国のカジノに行く前に知っておきたいことを解説します。

目次

マルタ共和国のカジノのおすすめポイント

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地中海の小さな諸島、マルタ共和国のカジノはなぜおすすめなのかをご紹介します。

おすすめな理由①公用語で英語が通じる

マルタ共和国のカジノがおすすめなのは、公用語として英語が通じるからです。

カジノ施設内ではディーラーとコミュニケーションを取ることもあるので、英語が使えるのは大きな利点と言えるでしょう。

マルタ共和国は実は英語学習の留学先としても人気があります。また公用語のマルタ語のほか、イタリア語やフランス語などさまざまな言葉が通用します。

このようにマルタ共和国は多文化・多言語の国なので、世界中からの多くの観光客が訪れ、カジノを楽しんでいます。

おすすめな理由②地中海ならではの絶景・グルメが楽しめる

マルタ共和国は「食の宝庫」と呼ばれるほどにグルメにも人気の観光地です。

特に地中海料理が人気ですが、イタリアンやフレンチなど地中海の食材を使った絶品料理が堪能できます。

またヨーロッパではリゾート地として有名なマルタ共和国には数多くの絶景ポイントもあります。アンカーベイ湾に面した『ポパイ村』や美しい海が魅力の『ブルーラグーン』などはぜひ足を運びたいところです。

ほかにも街全体が世界遺産である首都ヴァレッタにある『聖ヨハネ准司教座聖堂』も忘れずに観ておきたいところです。

おすすめな理由③気軽に入場することができる

マルタ共和国のカジノはリゾート地ならではの雰囲気で、気軽に入場できるのもおすすめの理由です。

オンラインカジノのライセンス発行国とあってカジノには厳しそうな印象ですが、実際にはドレスコードがなく入場料も不要です。そのため、雰囲気を楽しむためだけに入場するのも可能と言えるでしょう。

またゲームに勝っても、基本的にはディーラーにチップを渡す必要もありません。出費が少ないので、少額のキャッシュだけを持って気楽に足を運べるのがマルタ共和国のカジノがおすすめの理由です。

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マルタ共和国のカジノに行く前に知っておきたい情報

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このように魅力あるマルタ共和国のカジノですが、行く前に心得ておきたいことを説明します。

ドレスコード(服装指定)はスマートカジュアル

マルタ共和国のドレスコードは厳しいものではありません。『スマートカジュアル』と呼ばれる普段着のような服装で大丈夫です。

ただし注意点がいくつかあるので頭に入れておきましょう。

スマートカジュアルの定義としては、カジュアルでありながらも上品なスタイルとなっています。また気候によって求められるコーディネートや服の素材が異なることも知っておきましょう。

ひとつの例としてブレザーと長ズボン(チノパンで可)、襟付きのシャツが推奨されてジーンズやTシャツは不可となる場合もあります。かかとがないサンダルと短パンは不可と考えておきましょう。

また色合いに関してはズボンは単色でどのようなカラーでもよいのですが、シャツは明るい色のチェック柄など強調されるものが求められるとも言われます。

以上を踏まえて無難な服を揃えておけば安心です。またジャケットの着用を求められる場合もあるので、用意しておくとよいでしょう。

カジノは24時間営業なので好きなタイミングで利用可能

マルタ共和国のカジノは24時間営業しているところがあります。日本からマルタ共和国への飛行機の直行便がなく、ローマやミュンヘンなどを経由して14~15時間ほどかかります。

そのため到着時間が何時になっても好きなタイミングでカジノに入場できるので便利です。特に滞在時間が短い場合には、いかに効率良くカジノ施設に滞在できるかがポイントになります。

24時間営業であれば、自分の都合で足を運べるのが利点と言えます。

年齢制限は18歳未満は入場不可

マルタ共和国のカジノは18歳未満が入場不可となっています。入場料がかからないからと、家族で入場する時に子どもがいる場合は注意しましょう。

カジノの年齢制限は国によって異なります。21歳未満が不可となる国もあるため、それぞれの入場制限を把握しておく必要があります。マルタ共和国は比較的制限される年齢が低いことがわかります。

チップは「基本は不要・勝った時には渡す」

マルタ共和国のカジノでは基本的に、ディーラーやスタッフへのチップは不要です。ただし大きく勝った時には、ディーラーにチップを渡すとよいでしょう。

チップの額は決まっていませんが、だいたい相場としては勝った金額の1割から2割とされています。ディーラーはプレイヤーが気分よく遊べるように常に配慮しています。そのサービスに対する気持ちとして、チップを渡すとよいかもしれません。

カジノ内での荷物を預け入れについて

マルタ共和国のカジノは一般的なカジノと同様に、何でも荷物を持ち込めるわけではありません。大きな荷物やコート、カメラなどはクロークに預けます。

カジノ施設内には必要最低限の貴重品を持ち込むようにすればよいでしょう。それらを収納しておく小さなカバンを用意しておくことをおすすめします。

スマホの持ち込みもできると思いますが、写真撮影は禁止されている点には注意が必要です。

カジノ内での飲食について

マルタ共和国のカジノは食事や飲料などを持ち込んでの飲食は禁止されています。

食事をする場合には一度カジノを出てホテルなどのレストランを利用するか、カジノに併設されたレストランを利用しましょう。カジノ施設内にドリンクバーが併設されていることもあります。

またカジノ内の喫煙も禁止されているので、タバコを吸う場合には喫煙所を探しておきましょう。

マルタのカジノ内での禁止事項について

マルタ共和国のカジノ内で禁止されている行為がいくつかあります。

まず写真撮影は禁止されているので、ついSNS用にスマホで撮影することがないように注意しましょう。

またテーブルについたら、ディーラーに直接キャッシュを渡してチップを受け取るのも禁止されています。これは不正行為の防止目的なので心得ておきたいことです。不正防止という点では、サングラスの着用も禁止されています。

ほかにカジノゲームをプレイする際に禁止されていることもあるので、事前に勉強しておきましょう。

たとえばブラックジャックをプレイする際に、カードの数字を数えてメモなどに取る『カードカウンティング』は禁止されています。モニターでチェックされていることを心得ておきましょう。

マルタ共和国のカジノで遊ぶ際の予算・資金について

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マルタ共和国のカジノで遊ぶためには、どのくらいの予算を考えておけばよいのかを説明します。

入場料は無料!見学だけでもOK

マルタ共和国のカジノは入場料が不要なので、何度出入りしても料金がかかりません。

まずはカジノ施設内の雰囲気を確認しておきたいという場合にも、あるいはマルタ共和国に着いて先に様子を見ておきたいという場合にもお金はかからないということです。

カジノ施設によってはテーブル数が違うので、どのカジノを選ぶのかという選択肢があります。そのような時、無料で見学できるのは予算面からみても助かります。

またカジノによって賭け金のレートも異なるので、自分の予算に応じて遊べる施設を探すうえでも、入場料がかからないというのは利点と言えるでしょう。

各ゲームのミニマムベットの相場

マルタ共和国のカジノではユーロ(EUR)を使ってチップに交換します。

ミニマムベット(最低賭け金)の金額はブラックジャックやバカラなどのテーブルゲームが5~25ユーロほど、ルーレットは1ユーロからとなっています。ビデオスロットは1セント(1ユーロ=100セント)からプレイできます。

カジノによってミニマムベット金額が違うので、事前に確認しておくようにしましょう。

カジノ内の両替レートについて

マルタ共和国のカジノ内では円からユーロに両替できますが、レートは高めになります。

市中の両替所でも円からユーロに交換できますが、できればカードを使ったほうがよいでしょう。

マルタ共和国の市中で両替するのであれば、銀行が有利なレートで交換できます。あるいはATMでクレジットカードを使ってキャッシングすることもできます。

カジノ内で両替するよりも、キャッシングでユーロを引き出したほうがレートとしてはお得です。

カジノではクレジットカードは使える?

マルタ共和国のカジノ内でも日本で発行したクレジットカードは使えます。

ただし国際ブランドであるVISAとMasterCardのみ対応で、JCBは対応外であるケースは少なくありません。

まずはカジノに足を運んで、JCBのクレジットカードが使えるのかどうかを確認しておくとよいでしょう。

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マルタ共和国にあるカジノおすすめ4選!

マルタ共和国へ旅行に行ったら、ぜひとも足を運んでおきたいカジノを4つご紹介します。

1:ドラゴナーラ・カジノ

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住所Dragonara Palace, Dragonara Road, St Julian’s, Malta
公式HPhttp://www.dragonaracasino.com
テーブル数15台以上
ゲーム機数300台以上

マルタ共和国でもっとも古いカジノで、その外観は宮殿のようになっているのが特徴です。

ウェスティンホテルの敷地内にあり、敷地内にはバーやプール、レストランやフィットネスなどがあります。

2:カジノマルタバイカジノオリンピック

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住所Eden Place, St. Augustine’s Street, St. George’s Bay, St. Julians, Malta
公式HPhttps://www.casinomalta.com.mt
テーブル数23台
ゲーム機数320台

マルタ共和国最大のカジノであり、フロアは3000平方メートルの広さがあります。23台のゲームテーブルのほかに、10台のポーカー専用テーブルが用意されています。

ルーレットはライブカジノに接続されているので、オンラインカジノと連動する形でゲームプレイが進行します。

3:オラクルカジノ

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住所Oracle Casino, Isle Promenade, Qawra, SPB 2508, Malta
公式HPhttp://oraclecasino.com
テーブル数15台
ゲーム機数205台

地中海沿岸に位置する落ち着いた雰囲気のカジノです。

ホテルは併設されていないので、周辺のホテルを確保しておきましょう。

ただ食事はできますし、料金が安いことでも人気です。水曜日には7ユーロでバイキングを楽しめます。

4:カジノ・ポルトマ

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住所Portomaso Casino, Level -1 Portomaso Business Tower, St. Julians, STJ4011 Malta
公式HPhttp://www.portomasocasino.com/
テーブル数不明
ゲーム機数不明

高層ビルが建ち並ぶセント・ジュリアンに位置するカジノです。

隣にあるポルトマソ・アリーナにあるレストランでは地中海料理のほかに日本食も楽しめます。

カジノ内は縦に長く、通路の両側にテーブルゲームやルーレットなどが並んでいます。

まとめ

マルタ共和国は世界遺産でもある観光地としてもぜひ訪れてみたい場所です。

そこにあるカジノは華やかさこそないかもしれませんが、気軽に入場できますし落ち着いた雰囲気でじっくりとカジノゲームを楽しめると思います。

地中海の絶景を見たり料理を楽しんだりしながら、お気に入りのカジノを選んで足を運んでみてくださいね。

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