レオベガスは違法なオンカジ?逮捕されないための注意点を解説

レオベガスは違法なオンカジ?逮捕されないための注意点を解説

あつみん

あつみん

オンラインカジノの「レオベガス」は業界内でも高く評価されている安心して利用できるサービスですが、本当に信頼できるものなのでしょうか?

今回はこのレオベガスの特徴と安全性について詳しく説明します。

またレオベガスを利用するうえで注意すべきこともご紹介。さらにオンラインカジノそのものを利用する際の注意点も説明しているので、これからのプレイに不安を感じている方は必見です!

レオベガスは違法ではない!安全に遊べる理由

レオベガス 違法

結論から言うと、レオベガスは違法ではありません。レオベガスが安全に利用できるサービスである理由を説明します。

厳しいとされるマルタ共和国のゲーミングライセンスを取得

レオベガス 違法

レオベガスは海外のサービスなので心配する人がいるかもしれませんが、オンラインカジノサービスを提供するために必要なライセンスを取得しています。

レオベガスが取得しているのは、審査が厳しいことで有名な「マルタ共和国」が発行しているゲーミングライセンスです。マルタ共和国はEU加盟国の中で最初にゲーミングライセンスを発行した国であり、そのライセンスを取得するのは難しいとされています。

日本語に対応しているオンラインカジノは増えていますが、その中でもマルタ共和国のライセンスを取得しているサービスは少ないものです。この点からもレオベガスは安心して遊べるオンラインカジノであることがわかります。

数々の受賞歴がある

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レオベガスはオンラインカジノ業界でも高く評価されている点でも、安心して利用できるサービスであることがわかります。

これまで受賞した賞には、次のようなものがあります。

  • International Gaming Award 2020(年間ベストモバイルオペレーター賞)
  • Global Gaming Awards 2020(年間オンラインゲームオペレーター賞)
  • EGR Nordic Awards 2020(年間カジノオペレーター賞)
  • SBC Awards 2019(年間カジノエンターテイメント・イノベーション賞)

特に最後のSBC Awardsはオンラインカジノにおけるアカデミー賞とも呼ばれる栄誉ある賞です。それだけレオベガスが高く評価されていることがわかります。

配信しているのは信頼できるプロバイダ会社のゲームのみ

レオベガスが提携しているゲームプロバイダ会社は47社あります。その中には、多くのオンラインカジノでみられる有名なプロバイダ会社が次のようにほとんど含まれています。

  • Evolution Gaming
  • Ezugi
  • MicroGaming
  • NetEnt
  • Play’n GO
  • PlayTech
  • Pragmatic Play
  • Quickspin
  • Red Tiger Gaming

ほかにも信頼のおけるゲームプロバイダ会社が多数あるので、安心して遊べるオンラインカジノであることがわかります。

レオベガス独自の自己規制ツールが用意されている

オンラインカジノの利用で心配なのが「ギャンブル依存症」になることですが、レオベガスではそれを防止するための自己規制ツールを用意しています。

たとえば次のような項目を自分であらかじめ制限する設定ができます。

  • 入金額
  • 賭け金
  • 損失額
  • プレイ時間

これらを日・週・月ペースで設定できるうえに、設定を緩和するためには最後の設定から24時間が経過しないとできないようになっています。

さらに、ギャンブル依存を理由に閉鎖されたアカウントは最低5年間は再開できません。同一ユーザーは複数のアカウントを開設することができないので、実質的に5年間はレオベガスでプレイできないことになります。

そもそもオンラインカジノは合法なの?

レオベガス 違法

レオベガスはオンラインでお金を賭けることができます。これが国内の賭博罪に該当しないのかどうかを説明します。

海外で運営されているためグレーゾーンであるのが現状

レオベガスを含めオンラインカジノは海外の会社が海外で運営しています。国内の賭博罪は海外で運営されている会社に適用できないので、実質的にはその海外サービスでオンラインカジノを行うことはグレーゾーンとされています。

もちろんこれを違法行為とする意見もありますし、規制をする必要があるという声もあります。
しかし実際にはオンラインカジノのユーザーが賭博罪に適用されることがありません。

オンラインカジノプレイヤーが逮捕された時の判例

実は過去にオンラインカジノのプレイヤーが逮捕される事件がありました。2016年の「スマートライブカジノ事件」ですが、パソコンでオンラインカジノをしていた3人が逮捕されたという事件です。

これは単純にオンラインカジノを自宅のパソコンで利用していただけなので、インカジなど違法性のあるサービスを利用したわけではありません。ただし、スマートライブカジノが日本人に特化したサービスを運営していたことにより、英国で運営しているにもかかわらず国内に胴元がいると判断されたことが逮捕の理由とされています。

そして逮捕された3人はプレイする様子をID番号付きのスクショでブログなどに公開していたため、アカウントIDの特定につながり逮捕に至ったという次第です。

逮捕された3人のうち2人は罪を認めて略式起訴を受け入れ、罰金を支払って釈放されました。しかし残る1人は罪を認めず、逮捕は不当であるとして弁護士をつけて裁判に臨むことにしました。

この弁護士が検察庁に対して意見書を提出したところ、検察側は不起訴とし無罪となりました。

この意見書では、海外でライセンスを取得している業者を日本の法律で処罰することができないこと、そのため利用者であるユーザーも処罰の対象とはならないことを述べていました。

この意見書が通ったことにより、オンラインカジノを運営する海外業者は賭博法の対象とはならず、よってその利用者である日本のユーザーも処罰されないという認識が広まったというわけです。

注意!レオベガス(オンラインカジノ)で違反・違法になる行為

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安全で信頼できるレオベガスですが、だからこそいくつかのルールが設けられています。
レオベガスでは利用規約に違反行為をいくつか記載しているので、その内容を説明します。

1人で複数のアカウントを作成する行為

ほかのオンラインカジノも同じですが、レオベガスでは同一ユーザーが複数のアカウントを作成することを禁止しています。たとえば登録することでもらえる無料ボーナスを得るために、複数のアカウントを作成するようなことはできないということです。

このような行為が判明すると、作成したアカウントは凍結されて利用できなくなります。残すアカウントはレオベガスが独自に判断し、アカウント口座の残高に対して10%の手数料が差し引かれるので注意しましょう。

外部ソフトやプログラムを利用した不正行為

レオベガスでは不正行為を発見した場合、アカウント口座の資金を凍結する権利を有しています。

不正行為には外部ソフトの利用やプログラムを利用したベットなどが含まれます。

特に出金申請をしたあとにゲール履歴をチェックし、疑わしいプレイ履歴がないか確認されるので注意しましょう。

インカジノでオンラインカジノを提供する行為

オンラインカジノは個人で利用するのは問題ありませんが、商業目的で利用することは賭博罪の対象となるので注意しましょう。

これは「インカジ」と呼ばれる行為ですが、オンラインカジノがプレイできるパソコンを開放して利用者から現金を受け取る行為は違法行為です。

これは「賭博開帳図利罪」に該当し、3年以上5年以下の懲役が課されます。

オンラインカジノの収入を申告しないで脱税する行為

オンラインカジノで年間20万円を超える利益を得たら、確定申告をしなければなりません。自己申告だからと申告しなければ脱税行為となり、重いペナルティが課されるので注意しましょう。

税務署はそのようなお金の流れを把握しています。数年は何の連絡もないからと安心していると、不意に「お尋ね」の通知が届いて税務署に来るようにと言われます。

その際には通帳を持参するように記載されていますし、当然ですが税務署はすでにその内容も把握しています。これを無視すると大変なことになるので、必ず指示に従うようにしましょう。

ギャンブルの確定申告については以下の記事で詳しく説明しています。ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

レオベガスはさまざまな受賞履歴があるように、オンラインカジノ業界でも高く評価されているサービスです。ライセンスも取得が難しいものを得ているので、安心して利用できます。

賭け事には賭博罪が適用される日本でも、オンラインカジノはグレーゾーンにあるため明確な違法行為とはされていません。ただしレオベガスの利用規約に記載されている禁止行為は行わないように注意しましょう。

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